【フィギュアスケート】ボケとツッコミ坂本花織の逞しさ【日本女子選手】

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こんにちは、てくにかるです。

オリンピック、世界選手権で活躍しているフィギュアスケート女子シングルの

坂本花織選手についてまとめました。

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坂本花織選手について

坂本 花織(さかもと かおり)2000年4月9日生。兵庫県神戸市出身。身長159cm。B型。

神戸市立渚中学校、神戸野田高等学校を卒業して神戸学院大学に在学中です。
兄弟は姉が2人います。

2003年のNHK連続テレビ小説『てるてる家族』で主人公の姉(演-紺野まひる)が
フィギュアスケート選手だったのを見て興味を持ち4歳でスケートを始めたそうです。

特技は水泳と長距離走で、憧れの選手は鈴木明子さん。ライバルは三原舞依選手の
名前を挙げています。
 
神戸市営地下鉄海岸線の各駅に2000年生まれの赤ちゃんの「手形・足形タイル」が
飾られていて、 新長田駅に坂本選手の赤ちゃん時代の手形足形が飾られています。

(出典 www.sumolife-kobe.com)

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坂本花織選手まとめ

北京オリンピックではライバルであるロシアの選手にも声をかけて

明るく健闘を讃え合ったシーンが印象的な坂本花織選手です。

日本のライバル選手も励ましたりと他者に勝つ事を意識せずに、

自身の演技に集中して結果を待つと言う姿勢に好感が持てます。

昨年からロングの髪を切り、ボブショートがカワイイと評判です。

演技をしていない時は、愛嬌のある表情で楽しませてくれますが、

演技にはいると迫力のあるスケーティングと飛距離のあるジャンプが持ち味で、

最近は貫禄を感じます。

スケート選手としてはベテランの年代となり精神的な強さも身に着けているようです。

関西の気質が色濃く「お笑いキャラ」で、ボケとツッコミが激しく、

誰かがボケたのをすぐに拾ってツッコむようで、

それがライバルとも仲良くなってしまうきっかけなのでしょう。

スケートシーズンになると坂本選手の個性あふれる演技と衣装が

毎年の見どころではないでしょうか。

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坂本花織選手の成績

2012-2013シーズン

全日本ノービス選手権Aクラス優勝
全日本ジュニア選手権9位
2013年トリグラフトロフィー2位

2013-2014シーズン

アジアフィギュア杯ジュニアクラス優勝
JGPチェコスケート6位
全日本ジュニア選手権6位
全日本選手権15位
チャレンジカップジュニアクラス優勝

2014-2015シーズン

JGPメ~テレ杯7位
全日本ジュニア選手権2位
全日本選手権6位
世界ジュニア選手権総合6位

2015-2016シーズン

アジアフィギュア杯3位
JGPリガ杯2位
JGPコペルニクススターズ4位
全日本ジュニア選手権5位
全日本選手権13位
リレハンメルユースオリンピック6位

2016-2017シーズン

JGPサン・ジェルヴェ2位
JGP横浜優勝
JGPファイナル銅メダル
全日本ジュニア選手権初優勝
全日本選手権7位
世界ジュニア選手権銅メダル

2017-2018シーズン

アジアフィギュア杯優勝
USインターナショナルクラシック4位
ロステレコム杯5位
スケートアメリカ2位
全日本選手権総合2位
四大陸選手権初優勝
平昌冬季オリンピック・団体戦5位
平昌冬季オリンピック6位

2018-2019シーズン

ロンバルディア杯2位
フィンランド大会総合3位
グランプリファイナル総合4位
全日本選手権優勝
四大陸選手権総合4位
世界選手権5位
国別対抗戦銀メダル

2019-2020シーズン

ネペラ杯2位
スケートアメリカ4位
フランス杯4位
全日本選手権総合6位
四大陸選手権5位

2020-2021シーズン

NHK杯優勝
全日本選手権2位
世界選手権6位

 2021-2022シーズン

アジアンオープントロフィー2位
スケートアメリカ4位
NHK杯優勝
北京冬季オリンピック・団体銅メダル
北京冬季オリンピック銅メダル
世界選手権優勝

2022-2023シーズン

スケートアメリカ優勝
NHK杯優勝
グランプリファイナル総合5位
世界選手権優勝
国別対抗戦 出場予定