真夏のモニタリングでホラー映画の清水崇監督が仕掛け人に初挑戦!

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ニンゲン観察バラエティ モニタリングで清水崇監督が初仕掛け人

8月18日放送のニンゲン観察バラエティ モニタリングで、ホラー映画の巨匠、
清水崇監督が仕掛け人になります。

仕掛けられた人たちは、お化け屋敷より怖い体験をしたのではないでしょうか。
ひと夏の思い出になったのかも知れません。

清水崇監督の経歴を紹介します。

清水 崇(しみず たかし)1972年7月27日生。群馬県前橋市出身

大学在学中に脚本家の石堂淑朗さんに師事。同郷の小栗康平監督の『眠る男』、
テレビドラマやVシネマなどにスタッフとして参加しながら、
映画美学校にて学んだそうです。

この学生時代に映像課題として撮影した『家庭訪問』という3分ほどの短編が、
のちの『呪怨』の原型となったそうです。

卒業後に映画監督黒沢清さんの薦めでオムニバスホラー『学校の怪談G』での短編を演出しました。
さらに映画美学校時代の講師だった脚本家の高橋洋さんの紹介で、一瀬隆重さんと出会い、
ビデオ版『呪怨』『呪怨2』を製作しました。

2001年に『富江 re-birth』で映画監督デビューし、2002年にビデオ版『呪怨』を
映画化、翌年に呪怨2』も映画化してどちらもヒットしました。

2004年に呪怨』のハリウッドリメイク版『The Grudge』(邦題『THE JUON/呪怨』)を
製作して、日本人監督の実写作品としては初めて全米興行成績No.1を獲得して
日本人監督としては初のハリウッドデビューを果たしました。

2006年に続編『The Grudge2』(邦題『呪怨 パンデミック』)も全米興行収入初登場1位を
記録しました。

角野栄子さんの児童書『魔女の宅急便』の実写映画の監督を務め、
2014年3月に全国ロードショー公開して興行成績初週3位になりました。

幼少期は児童文学に親しみ自ら物語を作るなどしていたようです。
小学4年生の時に映画『E.T.』を観て本格的に映画にのめり込むようになり、
また怪談もすきだったようです。

中高生の頃に起きた時代にホラー映画ブームによりホラー映画にはまったそうです。

清水崇監督は子供の頃はいたずら好きで「人をいかに驚かせるか」という事が後にホラー映画を
監督する際に活かされていて、モニタリングでも本領発揮と言ったところだと思います。

ホラー映画を多く監督するためか、ウェブ記事などで名前の「崇」は「祟(たたり)」と間違って記されている事もあるようです。

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清水崇監督のホラー作品

映画
2001年 富江 re-birth
2003年 呪怨、怪猫 轢き出し地獄、怪談 こっちを見ないで…、幽霊vs宇宙人、呪怨2
2004年 稀人、THE JUON/呪怨
2005年 輪廻
2006年 呪怨 パンデミック
2007年 ユメ十夜
2009年 非女子図鑑、戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH
2011年 ラビット・ホラー3D
2014年 魔女の宅急便、7500
2016年 9次元からきた男、雨女
2017年 こどもつかい
2020年 犬鳴村
2021年 樹海村、ホムンクルス
2022年 牛首村

テレビドラマ
学校の怪談G「片隅」「44444444444」(1998年、関西テレビ)
怪談新耳袋 1stシーズン「エレベーター」「さとり」「待ち時間」(2003年、BS-i)
日本のこわい夜「金髪怪談」(2004年、TBS『水曜プレミア』)
怪奇大家族(2004年、テレビ東京)
怪奇大作戦 セカンドファイル ファイル1「ゼウスの銃爪」(2007年、NHK-BShi)
音女 OTOME(2008年、テレビ朝日)
第70回「HEAVEN」(Tourbillon)
第74回「TOKYO,GO!」(ジョン・ロビンソン)
東京少女 桜庭ななみ 第4回「小さな恋」(2008年、BS-i)
天才てれびくんMAX『ミラクルシャッター』(2009年、NHK教育テレビ)
SOIL(2010年、WOWOW)
世にも奇妙な物語「嘘が生まれた日」(2015年、フジテレビ)

MV
天才てれびくんワイドエンディング「きらいじゃブギ」(2001年、NHK教育テレビ) 
Ms.OOJA「HIKARI (Ms.OOJAの曲)」(2020年) – 『犬鳴村』主題歌

テレビアニメ
闇芝居(2014年、テレビ東京) – 第6話脚本・絵コンテ

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ホラー映画の鑑賞マナー

ホラー映画の鑑賞マナーについて、 ある程度の「ヒッ」「キャ」「ウッ」等の悲鳴は
マナー違反にならないでしょう。

映画館内に響き渡るような悲鳴を何度も繰り返したらマナー違反です。

もし心配でしたら、とっさにに口元を押さえられるような タオルやマフラーを
持参してはいかがですか?

座席がよく揺れる事があります。座ってる人が一斉に体をビクッとさせるからだと思います。

小さい声でひそひそと話したり、先の展開を予想して話したりするのは迷惑になるので止めましょう。

ブームになっているホラー映画を鑑賞するのも非日常体験で良いかもしれません。

清水崇監督の次回作も楽しみです!